夏あたりから・・
ちらちら言いだした。
娘はちこが「音楽の高校へ行きたい」と。
まぁ、小さい頃からピアノを頑張ってきたので
そういう事を言い出すのも不思議ではないけど。
親としては複雑だ。
7月に音高生にしてリサイタルを開けるほどすばらしい
生熊茜さんの演奏を聴きに行った。
実は応募したチケットが当たって「無料」で行ってきたのだけれど(笑)
娘はちこはこの人の演奏にかなり影響されたようで
「生熊さんと同じ高校へ行きたい」
「制服がかわいい」
「あんな風に演奏したい」
とかなりの傾倒ぶり。
正直、行くのを辞めたらよかったかも?と思った。
はっきり言って音楽教育無縁の私には「音高」なるものがどんなところかわからない!
しかも音高行ったらきっと次は「音大」だろう?
(あくまで一般的に。はちこは行けるかわかんないし)
高校からそんなにバッチリ「音楽」とレールを敷いて良いものか・・
多感な年ごろに色々な事を体験する機会を狭めて、音楽に絞っていいのか・・
(あくまで娘の目線です)
気がかりは・・
今6年生だし・・
気が変わるかもしれない(笑)
これが最大の問題。
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