2010年09月25日

守口門真ジャズフェスティバル

明後日は守口門真ジャズフェスティバルへ参加☆

娘はちこ(小6)もジャズフェスと名前が付くイベントに出られるようになり
ほんとに感無量(大袈裟)

この日記の最初の方にちらちら書いているけど
小さい時からジャズピアノを並行して習ってきたので
ここまで来るのにほんと長い道のりだった・・

まぁ、クラシックと違って小さい子がJAZZを習得できるような教本も無いし
(ジャズ風ではなくセッションできるような本物のJAZZの幼児向けなんて皆無)
メソッドも無いし、まして子供にジャズを指導する先生なんてほとんどいない。

娘はちこの先生(Mさん)はほんとに根気強く指導し続けてくれて感謝・感謝。

今では少し「理論」も理解できるらしい(笑)

思い返すと、10歳前後(4年生くらい?)にクラシックとは別の感覚が
はちこの頭に芽生えたように思う。。
同じピアノなのに・・まったく「別物」の音楽。
クラシック。
JAZZ。

この二つの音楽を感覚的に脳の中で分けているのかなぁ??
楽器に縁がない私にはわかんないや(笑)

12歳になったはちこはクラシックもマイペースで頑張ってます。
チェルニー40番
シンフォニア
ショパンのエチュード25−2(初めてのショパエチュ☆)
ベートーベンのソナタの5番
を練習中。譜読みも随分速くなったし、
苦手なバッハを徹底的にやっているのでシンフォニア(3声)はかなり慣れてきたようで
譜読みの時に「きぃぃーーー」っと怒らなくなった。

これはクラシックピアノをご指導頂いているO先生のお陰。。ありがとうございます☆
一年ほど前、クラシックを今のO先生に変わって間もない時、
「片手づつしてきました。今日は右手・・」とはちこが片手で弾こうとすると
「両手でやってみよう」と先生からいきなり両手での演奏を促された。
小さい頃から「片手づつを十分練習してから、両手」と教えられてきたので
アタフタしていたはちこだったけれど・・
この方法(いきなり両手)で譜読みを進めるようになってから
本当に演奏が変わった☆

JAZZでも最近はリード譜だけでコード・メロディが押さえられるようになった。
(もちろんいきなり両手 笑)

少しづつ頑張ってきたJAZZ・・
こつこつやってるクラシック・・

人前で演奏できる機会を与えてもらって、ほんとにありがたい。

これからも真摯に向き合ってほしいなぁ〜。



posted by ちゃーちゃん at 01:01| Comment(0) | はちこのレッスン室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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